No.01
えもじの子(仮)
◎ 本命
- キャラ名
- えもじの子(仮)。「(仮)」までが正式名称(生態の全容が不明なため)。派生キャラ「しろみの子(兎)」の展開も予告済み。
- 方向性
- 無言・無名・正体不明。「気づいたらLINEにいた」というミステリー性がコンセプトそのもの。
- 特性
- 黄色い顔に手足の生えたシンプルなフォルム。「無言で圧をかける」「虚無」など、言葉にしにくい感情を絶妙な表情で表現。かわいさとシュールさの同居。喋らないキャラとして一貫。
- 背後のストーリー
- 物語を語らないことが物語。無名期間に「LINEのあいつ」とユーザーが呼び名を発明し、ファンアートと遊び方が自然発生。ぬいぐるみは個体名非公表・単位「もじ」で、ファンが愛称をつける。余白の設計でユーザーを物語の共作者にする構造。
- 誕生・着火
- 2024年11月25日、7年ぶりのLINEデフォルト絵文字刷新に「こっそり紛れて」登場。直後にXで話題化、数カ月でシリーズ累計DL数百万件。X公式フォロワー約40万。SHIBUYA109 lab.のZ世代キャラ部門3位。
- 受けてる層
- Z世代中心のLINEユーザー(10〜20代)。感情の言語化に悩む層全般に機能し、性別の偏りは小さいと推測。VTuber等の発信者層にも波及。
- IP元
- LINEヤフー(© LY Corporation)。作者は「とくめいきぼう」名義で非公表(カナヘイ氏説が有力だが未確認)。
- まろの思う美味しいポイント
- 2026年に初の公式グッズ化・ライセンス展開が開始された直後。外部が乗れる窓が開いたばかりで、ガジェットはほぼ確実に空白。候補中唯一「ダンボー的な空白の鮮度」が現存。
- 「気づいたらいた」→「気づいたらカバンに付いてた」でモバイルバッテリー・イヤホンの携帯文脈と直結。
- 感情表現キャラなので、バッテリー残量×表情連動の演出が設定に矛盾なく成立。
- 懸念:版元が大企業。ただしライセンス条件が固まっていない今は交渉余地でもある。
- コラボ実績・スマホアクセ既出(v3追記)
- 初の公式グッズはぬいぐるみ(LINE FRIENDS・2026年6月受注開始)のみで、商品化パートナーは募集開始段階。スマホ系は白紙=候補中もっとも綺麗な空白。




















